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市民の声ねりま

ビジョン

ともに生きる、ともにつくる

市民の声ねりまがめざす区政の5つの柱

  1. 「いのちとくらし」に寄り添う区政
  2. 「平和と人権」をつらぬく区政
  3. 「みどりと水」が息づく区政
  4. 「自治と支えあい」を支援する区政
  5. 「対話と公開」で区民が主役の区政

市民の声ねりまの成り立ち

市民の声ねりまは、池尻成二の区議会議員選挙をともにたたかってきた皆さんを母体に2003年5月に生まれました。

最初に池尻が区議選に立候補したのは1991年。初当選は4度目の選挙でした。

初挑戦からの12年間、「ともに生きる ともにつくる」を合言葉に既成の政党に属さず、

(1)一人一人の思いと力をつなぎ直す中で、政治を市民の手に取り戻すこと
(2)地域のさまざまな市民活動、社会活動をつないでいくこと
(3)区政としっかり向き合いながら、広く国政や世界にも目を向けること

を共通の思いとして、市民との共同作業として取り組んできました。

市民の声ねりまは、こうした共通の土台から、出発しました。

市民の声ねりまの目的・活動実績

市民の声ねりまは、「自立した市民と議員が協力して、『ともに生きる、ともにつくる』練馬をめざす活動を発展させること」を、会の目的としています。

組織のあり方は単なる議員の後援会ではなく自立した政治団体を志向しました。議員でない市民から共同代表を選任。会員制をとり、毎年総会を開き、機関誌『いぶき』を発行しています。

日々、区政の課題、地域の課題に取り組み、さまざまなイベントを開催してきました。
高野台の順天堂病院開設、光が丘病院からの日大撤退、マイナンバー制度導入、さまざまなまちづくりの課題、学校統廃合……。

区政焦眉の課題を取り上げて大きなキャンペーンを張りました。3.11の痛切な経験を踏まえ、原発と放射能汚染の問題にも最優先で取り組んできました。

平和や国際交流に関わるテーマも取り上げています。その一環として、池尻成二が深く師事し、支援してきた中村哲医師を招いての講演会を、継続して開催してきました。

練馬を舞台にした活動を基本にしていますが、区政と都政、国政は深くつながっています。折々の情勢を見極めながら、都議・都知事選挙、衆参両院選挙にも、市民レベルで参加しています。

これからの市民の声ねりま

市民の声ねりまの最大の課題は、議会に自分たちの代表を送り、区政を変えていくことです。

2007年、11年、池尻成二が当選。2014年には区長選挙に挑戦、惜しくも区政の転換を勝ち取ることはできませんでしたが、2015年の区議選では初めて複数候補を擁立。2人目の岩瀬たけしが当選しました。さらに2018年の区議補欠選挙では高口ようこを擁立、当選。そして2019年は、池尻、岩瀬、高口の3人を擁立、当選させることができました。3人の合計得票数は18853票に達しました。

3人の議員の当選を節目として、2019年の総会で役員体制を一新。岩瀬、高口が、代表に選任されました。市民の声ねりまの議員は3人となり、議会内で、交渉会派としての地位を獲得できました。議会運営委員会にも参加し、練馬区議会内での存在感が増しています。

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◆ご連絡先
〒 178-0061
練馬区大泉学園町2-10-1
(岩瀬たけし事務所)
TEL 03-5935-4071
shiminnokoenerima★gmail.com
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